”クラプトン335”Project、第三弾の投稿です★

コンデンサー交換が済み、音が出るかのチェックをしてから…さ〜組み込み作業です。タコ糸が絡まったり、そもそもfホールから部品が入らなかったり…とにかく難航が予想される作業です。何時間もかかることを想定していたのですが…
きちんと予習をし、よく考えて作業をすると7分弱で終わりました笑。頭を使う作業ですが、丁寧にやればしっかりできるはずです。同じ工程をしようとしている方、頑張ってください(^^)y

引っ張り出したパーツは、元に戻らないようにしっかりキャッチ。もう同じ作業はしたくありません(苦笑)。ここまで来れば、あとはパーツを固定し組み込んでいくだけです♪♪♪

さ〜あとは外観と調整のみです。調整は全てのパーツが揃ってからの仕上げ作業ですので、ここからは”見た目”に取り掛かります(^^)クラプトン師匠のES-335ですが、実はビートルズとの関係もとても深いのです。ジョンとの『ロックンロール・サーカス』での共演は勿論ですが、実はジョージ(・ハリスン)にもらったインド系の切手が貼ってあったりします。↓実際の写真。

オークションで売られるその時まで、ジョージとの”友好の切手”はずっと貼られたままです。今もなお、貼られたままです★ということで、実は自分もこの切手を持っていたのです。ES-335プロジェクトを予定していたわけではないのですが、なぜか持っていたのです笑。…ということで、早速Get It Onです。

ゴールはもうすぐです!!今日の作業、最後はネックをいじってみようかと思います♪
家にきた当初はカサカサで荒れまくってた指板ですが、オイル等を塗り込んで油ヒタヒタにしました笑。余分な油をふき取り綺麗になった指板を、ブロックポジションに替えていきます。本当にポジションマークを替えようとするとトンデモナイ作業になるので、今回は簡単な手順で替えてみます(^^)

ただ一点注意したいのは、一筋縄では行きません。集中して、持てる知識を全集中して作業にあたってください。大げさですが、割と重要な作業かと感じています。自分の結果は…

なかなか良いのではないでしょうか?!?!自分としては、かなり満足しとります★実際に試し弾きをしても、チョーキングなどへの影響も無いように感じます。貼り付ける際はかなり苦労しましたが、丁寧な作業をしてあげればしっかり役割を果たしてくれるかと思います★
外観も調整も、あと少しの工程で完了です。いくつかのパーツの到着を待ち、調整をすればバッチリなギターになりそうです。”クラプトン335”Project、第4弾で最終回かと思います!!ではまた★